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幼児が認識できる形、色、言葉

  • 執筆者の写真: ogaruchacco
    ogaruchacco
  • 2017年10月12日
  • 読了時間: 1分

わかやまけんの「しろくまちゃんのほっとけーき」は娘の1歳の誕生日だったか、実家から送られてきた本の1冊だった。ドローソフトで描いたような幾何学のヘタウマというか、最初はこんな絵でいいの?と思ったが、人気の絵本らしく、出産祝いの定番にもなっているようだ。

1972年の本だからパソコンは普及していない時代、ディック・ブルーナの「ちいさなうさこちゃん」が1964年で、1930年生まれのわかやまと1927年生まれのブルーなナは同時代、わかやまは2015年死去し今年7月に公表され、ブルーナは今年2月に死去している。

はじめて絵本を目にする乳幼児にははっきりした形、色、簡潔な言葉とストーリーが適しているのだろう。ブックスタートで配られたり紹介される本はだいたいそういうつくりになっている。そこから少しずつ「はらぺこあおむし」のように数を数えたり、曜日を覚えたりっていう学習的要素が盛り込まれていったりする。

一方、おなじわかやまけんの「きつねのよめいり(1968)」は、絵本の体裁をとっているがダム建設、スキー場建設による環境破壊を扱った幼児には難解な大人の絵本と言えそうなものもある。


 
 
 

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