セルフビルド妄想
- ogaruchacco

- 2018年2月21日
- 読了時間: 1分
最近セルフビルド系の本を読んでいて、先々週は「小屋を作る本」。今週は「手づくりログハウス大全」。
ログハウスはデザインの振幅が狭い気がしてそれ程思い入れは無かったんだが、一山買って切り出した木でログハウスを建てるというのは究極のセルフビルドでロマンを掻き立てられるし、チェーンソーやクレーン等の機材や重機の扱い、山から水を引く方法、下水の浄化方法、給排水の配管、電気配線方法、など詳しく解説されてあり、脳内建設が楽しめる。ログ=丸太は根元=元口と上部=末口で径が異なり、曲がっていたり凸凹しているが、スクライバーというコンパスのような器具を使って隣接する部材の形状を写してピッタリと合わせていく。薪ストーブの設置方法や囲炉裏や風呂の作り方まであり、どこまで手づくりするか奥が深い。事例では2歳児にチェーンソー持たせたり背中に幼児を背負って重機を操縦していたり、そういう親をみて育った子供はやっぱり自邸くらい自分で作ってしまうのだろう。
現実的には色々やりたい事、やらないといけない事が山積してるので最低限住めそうな中古住宅を買ってリフォームするくらいがいいとこかな。





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