1ヶ月インスタグラムをやってみた結果
- ogaruchacco

- 2018年6月15日
- 読了時間: 3分
5月11日にinstagramをはじめて1ヶ月が経ちました。なるほど、facebookやtwitterより簡単に気軽に「いいね!」や「フォローワー」が付きやすい感じ。写真ベースだから海外からの反応も得やすい。ただ、やみくもにフォローやコメントしてくる人もいて、どんな人だろう?と見に行くと「バイナリーやってます。儲けたい人はLINEに登録して」みたいな営業だったり。
SNSをなんか商売に活用しようっていう人は1000人単位でフォローしてたりする。リアルな営業でもモノによるけど100件当たって1件契約取れるかどうかって話だからネットでも数打ち当たる確率論的な戦略なんだろう。
一方、育児漫画など純粋に面白い、共感できるって感じで15万人フォロワーがいて、自分がフォローするのは数十って人もいる。そういう人は外から書籍化しませんか?とかウチでも描いてくれませんか?って依頼があったり、広告収入に繋がったりするんだろう。
何れにしても収益化するには万単位を目指さないとってことか。それに漫画なら漫画だけ、料理なら料理だけってテーマを絞った方が良さそう。
instagramで「いいね!」してくれた人を見に行ったり、#タグを辿りながら、昔mxiをやっていた頃を思い出した。「足あと」と言って誰がページを見に来たか分かる機能があって、それが結構面白かったし、問題もあったのか、「足あと」が無くなってmixiの衰退が始まった気がする。
私はたまたま海外移住と時期が重なったので海外の人とやりとりするのに自然とmixiからfacebookに移行したのだった。facebookが特定大学限定から一般に公開されて広まりだした当時は正直使いやすいインターフェースとは思えなかった。カスタマイズできるMy sapaceの方が好感持てたかな。それが改善を重ねてか、広告や周囲の雰囲気もあり、facebookがスタンダードのようになり、インスタ映えなんて言葉が流布するようにinstagaramがそれにとって変わろうという勢いか?instagramはfacebook傘下だから同じ資本に踊らされてるわけだが。
mixiでもブログでも昔からすごい長文を書く人がいて、そんなに読めないよってことで字数の限られたtwitterは昔からそういう地歩を占めて来た。twitterでも連投で長文にする人はいるし、instagaramでも長文のキャプションつけてる人がいて、どのSNSでも似たり寄ったりの機能があるから、どのプラットフォームが好きか?どれをメインにするかってことなんだろう。
twitterも一時期放置していたが、見直したのはトランプがtwitterで物議を醸しだしてからかな。LINEはいまだにやる気がないし、必要を感じない。割引クーポン圧力みたいなのがちょっと出て来たかな。instagramが流行る前はFlickrをやってる人も結構いた。海外にいるときは海外の出会い系をいくつか試して見たり。SNSの栄枯盛衰に思いを馳せてみた。
最近はアップルもスマホ依存対策をするようになったし、如何に最小限の利用に留めるかが課題だ。自分が投稿した記事や画像に対するコメントをチェックするならまだしも、タイムラインで人の投稿をダラダラ見るだけに時間を取られるのは勿体無い。そういう意味でフォローするのは100人ちょっとが限界と思うんだが、ビジネスに絡めようと思ったら数千、数万のレベルで人の記事は見ないか効率よく処理する術が必要だ。
Ogaru Chaccoの本
「ねずみのぼうけん」
「アメちゃん」
「わらうやさい」
「山里再生」





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