世界のどこかで同じようなことを考えている人がいる
- ogaruchacco

- 2018年7月6日
- 読了時間: 2分
先月amazon kindleから出版した「キッズアートコラボレーション」"Kids Art Collaboration"(英語版)は子供の描いた絵に大人が彩色するというものだった。
会社やWebサイトを立ち上げたり、商品のネーミング、本のタイトルを考える時は既に使われてないか調査するものだが、amazon内の本だけしかチェックしてなかった。
ふとググると、STEPHANIECORFEEさんの"KIDS ART COLLABORATION"というページがヒット。似たようなことを考えてる人は世界のどこかにいるものだ。自分がすごいアイディアを思いついた!と思ってもたいがい誰かが先にやってるものなのだ。
彼女の手法は白紙のキャンバスとコラボレーションの手順や約束を書いたものを子供のいる過程に送り、送り返されてきた絵に彼女が手を加えてもう一度子供に送り、筆を加えてもらって返送してもらい、最後に彼女がフィニッシュするという3度の絵画的対話が行われるというのが特徴。面白い。
クリエーターというのは独立してやっていくにはどうビジネスにするか、収益化するかが課題な訳だけど、彼女のサイトにはプリント、ギフト、本、オンライン講座など色々参考になりそうだ。
Ogaru Chaccoの本(全14冊発売中)
「ねずみのぼうけん」
「アメちゃん」
「わらうやさい」
「山里再生」





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