恋文の街、二ツ井
- ogaruchacco

- 2018年7月16日
- 読了時間: 1分

大館から国道7号線で能代方面へ行く時は十中八九立ち寄る道の駅二ツ井が隣接地に移転、オープンしたので早速行ってみた。二ツ井町は2006年に能代市と合併したけが、1994年から2003年の10年にわたり開催された「きみまち恋文全国コンテスト」により独自の知名度を誇っている。
新しい道の駅にはガラス張りの床下に秋田杉の巨木があったり、鉱山の歴史の展示があったり、キッズスペースもある。

米代川ゾーンには今後カヌー体験の施設が整備される予定とか。

昨日の図書館まつりに続いて、今日はオープニングイベントで能代超新星ポップスオーケストラのステージに4歳娘が乱入して踊り、ゲストダンサーとして紹介されたり。

これまでどこかに行くついでに寄るばかりだったが、今後は目的地として時々訪れてみようか。道の駅としての充実度は今年できた鹿角の大湯よりいいね。




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