健康ポイント
- ogaruchacco

- 2018年9月20日
- 読了時間: 2分

5年以上健診を受けていないところへ胃がん健診の無料案内が来たので近所の児童館で受診してみた。
秋田県はがん死亡率全国1位で健診を受けない人も多いと何かで読んだことがあり、健康ポイントカードと言う仕組みを作って受診率アップに取り組んでいるようだ。100p貯めると千円の商品券と交換できるのだが、胃がん健診で10p、職場の健診で30p、健康活動で20p、肺がん胸部X線20pと大腸ガン20pもやらないとクリアできないな。人間ドックは70p。ハードルは高い。
受付の6時過ぎに行ったら既に26人目。有浦会場だけで40人は受験したんじゃないかな。おばあちゃん達はやっぱりバリウムはいつ飲んでも美味しいわねぇなんて言い合ってる。千円払って毎年受けている人もいるみたい。7時過ぎると東中と有浦小の登校が始まる。朝練か?学校ってこんなに早かったか。2年半後にはいわゆる小学校の壁=学童に入れるかどうか悩むことになるのかな。
私自身はいつ死んでもいいんだけど、残される4歳児と日本語に不自由な家族が困ると思うのでそれなりに健康に気をつけないといけないわけで、検査で放射能被曝するリスクと健診受けずに手遅れになるリスクとどちらが大きいのか悩みつつ、改めて特定健診の書類も見直して見る。集合方式健診は秋田市で遠いし、保険組合の契約健診機関一覧には秋田県の該当機関がないので、やめとこかと思っていたがよくよく書類を見ると社会保険診療報酬支払基金のホームページで探すとあり、大館の大概の病院が含まれてる。と言うことで近所の医院で特定健診も久しぶりに受けてみるか。。。




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