一足早く冬タイヤ
- ogaruchacco

- 2018年10月12日
- 読了時間: 2分


車の車検を相方に任せた。普段通勤に使っているし、会社と家以外でもできるだけ日本語を使う機会を増やして欲しいので。というのも来日9年目に比例した上達状況ではない気がするので。
日本人が海外に行く場合は死に物狂いで語学を勉強すると思うのだけど(それでいて流暢になれない人も多かったり)、どうしてもっと勉強しないかなぁ?と誕生日には日本語のテキストや問題集や漫画をあげたり事あるごとに試験受けてみたら?朝1時間早く出てマックで勉強したら?帰宅する前にいとくSCで1時間勉強してから帰ってきたら?時間は作るものだよ、って話してるのだけど。。
車検に戻って、今回はタイヤのスリップサインが出そうで交換を言われるだろうから、新しいのに替えてもらって、新品なら2万から2万5千、それ以上なら中古でもいいからもっと安いのないかどうか、あとボディの塗装も直すのにいくらかかるか聞いて見たら?とアドバイスしておいたんだけど、何故か整備工場持って行ったら冬タイヤを取りに来て、前回は冬タイヤのチェックまではしなかったのに、と不審に思っていいたら、ノーマルタイヤを新品に替えるんじゃなくてスタッドレスに替えて車検を通しただけだった。
本人はちゃんと話したつもりらしいんだけど、お店の人と話が行違いになってる。こういう失敗を実戦で重ねて行くしか上達の道はないかな。持ち帰らないで分かるまで聞いて、その場で確認して解決して、ともよく言うんだけど。チュニジアへの一人旅もできたし、必要に迫られないとやらないタイプなのかな。私が手配しちゃえば早いのだけど、私にもしものことがあった時に自立して生活できる力を早くつけてもらいたいんだよね。
カナダやオーストラリアに住みたいならそういう求職活動すればいいんだけどそれもしてないみたいだし、
悲観や妄想に走るんじゃなく、この国で生きて行く覚悟というか、今、そしてこれから何が必要か考え実行して欲しいんだけど。。。。




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